• はじめに

    【作家デビューや商業出版に向けた新たな選択肢】

    ななし書房の「読んでもらう私家本」をつくりませんか?

     

    本をつくる目的はなんでしょうか?

    • 作家になりたい

    • 商業出版したい

    • 小説を読んでもらいたい

    • 営業ノウハウを教えたい

    • 闘病の経験を本にして悩んでいる人の役に立ちたい

    • 波乱万丈の人生を後世に残したい

    などなど。出版を考えるにあたっては、さまざまな思いがあることでしょう。

    しかし、名もなき書き手の方がいきなり作家デビューしたり、商業出版できたりするということは、まずあません。作家や商業出版を目指すなら、まずは自分の作品や原稿、書き手自身のことを知ってもらうことが大切になってきます。そしてそうした手段や環境は近年一気に整ってきました。投稿サイトやブログ、ホームページ等での作品発表、電子書籍として個人販売、自費出版で書店流通など、作品を発表するハードルはとても低くなっています。多くの名もなき書き手にとって恵まれた環境にあることは間違いありません。

     

    とはいえ、ただ作品を発表しただけではなかなか読者に振り向いてはもらえません。さら電子書籍として販売したり、自費出版して書店販売しても、商業出版ですら売れない時代に、ただアマゾンや書店に並べただけでは、売れることには結びつきません。売れなければ読まれることにもなりません。

     

    読まれないということは、せっかくの思いが伝わることはありません。

     

    名もなき書き手の方にとってもっとも重要なことは、まずは人に読んでもらい、作品や書き手のことを知ってもらうこと。それが作家や商業出版への第一歩です。

     

    本は人に読まれてはじめて価値を持つのです。

     

    私たちななし書房のプログラム「作家を目指す人のための私家本出版」は、そうした思いをもとに生まれました。なによりもまず読者によって読まれ、知ってもらうことを大切にしたプログラムです。もしも、作家や商業出版したいという夢、自分の思いをしっかりと読んでもらいたいという気持ちをお持ちなら、ななし書房の私家本を考えてみませんか。

     

    私たちは、「読んでもらう本づくり」を通して、名もなき偉大な書き手の方の夢への挑戦のバックアップや、思いを形にするお手伝いをさせていただきます。

     

    ななし書房の私家本で、最初の一歩を踏み出しませんか?

    お問い合わせはこちら

  • ななし書房の提案

    ななし書房では、本は読んでもらうことからすべてが始まると考えています。そのためには「読まれる本づくり」をしなくてはなりません。そこでななし書房が提案しているのが私家本です。

    ななし書房の考える私家本には、3つの条件があります。

    1. 非売品である。
    2. 編集されている。
    3. 伝えたい人がいる。伝える思いがある。

    この条件がそろうことで、読み手に対して価値ある本にすることができると考えています。

     

    この提案は、ななし書房が進める「私家本プロジェクト」の一環です。詳しくはプロジェクトサイトをご覧ください。→プロジェクトサイトはこちら

    非売品である。

     

    売られていないから

    価値があります。

    編集されている。

     

    書き手の視点から

    読み手の視点へ。

    伝えたい人がいる。

    伝える思いがある。

     

    本の使命は読み手の心

    を動かすことです。

  • 編集者とつくる

    編集者と一緒に

    考え、

    悩み、

    試行錯誤を楽しみながら、

    あなたにしかつくれない本を仕上げませんか?

     

    本をつくりたいと考えている人なら、伝えたいこと、表現したいこと、残したいことがあることでしょう。そうした思いを、ひとりで原稿としてまとめ、本にすることは可能です。しかし、本気で本を読んでもらうことを考えるなら、それだけでは足りません。

     

    なにが足りないかといえば、客観的な視点です。その視点を本に加えるのが、編集者の役割です。たとえば商業出版では必ず編集者が関わります。なぜ編集者が関わると思いますか?

     

    決して著者から原稿を受け取って「てにをは」を直し、本の体裁を整えるためだけに編集者がいるわけではありません。重要なのは、売れる本をつくるということです。つまり、読者の興味を引き、手に取ってもらい、読んでもらうために、本の企画から内容、構成、表現、装丁等、あらゆることに気を配り、手を加えるのです。

     

    これは書き手にとって、とても難しいことだろうと思います。なかには読み手のことを考えて、客観的に文章を書いているという方もいらっしゃるでしょう。しかし、それだけではやはり足りないのです。

     

    文章を書く方ならおわかりでしょう。書くということはどんな文章であれ、自己表現です。自分の内面に迫ってはじめて、自分なりの思いや考え、表現が生まれてきます。自分自身の思いがベースになくてはなりません。それがその人の特長となり、読む人の気持ちを動かすベースになります。

     

    しかし、そうした文章はひとりよがりにもなりがちです。だからといって客観的な視点を意識してしまうと、書くことに迷いが生じて書けなくなってしまったり、つまらない文章になってしまったりと、せっかくの特長がぶれてしまうこともあります。書き手が客観的な視点を持つことも大切なことではあるのですが、それは簡単にできるものではありません。人の書いた作品なら、いくらでも感想や書評は述べられると思いますが、自分の書いたものに同じように感想や書評を述べられるかといえば、それは無理に近いことなのです。

     

    だからこそ、本気で読んでもらうことを考えるなら、編集者の存在はとても重要になってきます。編集者は一人目の読者として書き手に方向を示し、世の中にフィットさせていく役割を求められているのです。

     

    とはいえ、編集者は最初からすべてをわかっているわけではありません。ひとつとして同じ原稿はありませんから、やり方も、進め方も、考え方も、すべての本で変わってきます。一点ごとに読者のことを考えるとともに、書き手の思いやオリジナリティをどうやって引き出すかも考えなくてはなりません。そのためには、編集者の思いだけを押し付けてもうまくはいきません。書き手と一緒になって考え、悩み、試行錯誤していかなくてはならないのです。本は書き手と編集者の共同作業ともいわれますが、そうした関係性によって、よりよい作品を仕上げられるのです。

     

    本気で読んでもらいたい、商業出版を目指したいと考えるなら、あなたの作品づくりに、編集者を使いませんか?

     

    ななし書房は、編集者があなたと一緒に考え、悩み、試行錯誤を楽しみながら、あなたにしかつくれない本を仕上げるお手伝いをさせていただきます。

  • 説明会

    私家本プロジェクト&出版相談会

     

    ななし書房のことや編集者のこと、私家本プロジェクトのことなど、ななし書房の私家本戦略を知っていただくために、個別での私家本プロジェクト&出版説明会を随時開催しています。

     

    ・自費出版を考えている方

    ・商業出版を目指している方

    ・私家本プロジェクトに興味がある方

    ・ななし書房が気になる方

    ・編集者に会ってみたい方

    ・出版のことを知りたい方

    ・企画や原稿の内容や方向性を相談したい方

     

    など、本の執筆、出版に興味のある方、気軽にお声掛けください。

    また、企画や原稿をお持ちの方には、各種相談に対応させていただくほか、編集者が一緒に内容や方向性を考える企画ブレストぷち会議をすることも可能です。

     

    説明会ご希望の方は、お申し込みフォームにご希望の日時等をご記入の上、お申し込みください。

  • サポートメニュー1

    【基本コース】

    作家を目指す人のための私家本出版

    • 作家を目指す人のために、「読まれる私家本」を書き手の方と一緒になって制作させていただきます。企画から頒布まで、商業出版にも負けない制作体制でサポートいたします。小説、ライトノベル、エッセイ、実用書、旅行記、自分史、闘病記、郷土史、社史、ビジネス、歴史等さまざまなジャンルに対応いたします。→お問い合わせはこちら

    <企画>

    原稿をお持ちの方は、原稿内容をベースに、企画コンセプトを明確にし、読み手にとって魅力あるものへとブラッシュアップしていきます。執筆途中や企画のみという方も、執筆アドバイスを通して、企画としての完成度を高めていきます。

    <編集・制作>

    私家本制作にあたっては、編集が肝であり、ななし書房の特徴でもあります。通常の自費出版では、書き手の方の満足のために原稿を本の形にすることも少なくありません。ななし書房の目的は、読んでもらうための私家本をつくることです。もちろん書き手の方のためでもありますので、伝えたい思いは思い切り表現していただき、最大限尊重されるべきものです。ただ本に編集する際には、読み手の方を意識する必要があります。そのため編集作業では、書き手の方と意見交換もしながら、表現方法なども模索していきます。ときには原稿に対して厳しく思われる意見をさせていただくこともあります。商業出版における編集同様、修正や原稿の追加、書き換え、書き直し等もお願いするかもしれません。私どもは、書き手の方の原稿をそのまま本にするために費用をご負担いただくつもりはありません。書き手の方が表現された原稿を、読み手の方に対して自信をもって読んでもらえる本に変換するためにご負担いただいているという信念をもって、編集制作に取り組ませていただきます。それが書き手の方および読み手の方に対する私たちの責任だと考えています。

    <納品・頒布>

     

    ななし書房で制作した私家本は、私家本頒布システム「ナナシー」(準備中)にて頒布が行えます。「ナナシー」とは、私家本を読みたいという読み手に対して、希望する私家本を献本するサービスです。読み手は一切の費用負担をすることなく、興味のある私家本を読めるので、本を確実に読んでもらうことができます。また、その際にいただいた感想などを書き手の方にフィードバックいたします。読み手の方の視点はとてもシビアです。よい反応だけがもらえるとは限りませんが、作家を目指す方にとって、読者から意見をもらえる貴重な場となるに違いありません。

    ※なお、他社で行われている自費出版と同様に、書店流通を前提とした自費出版にすることもできます。その際には、書店で販売することになるため、私家本頒布システム「ナナシー」はご利用になれません。

     

    【制作期間の目安】

    完成原稿がある場合で、6カ月~7カ月の制作期間になります。なお修正の内容、追加の執筆等によって制作期間は変わってきます。

    【費用について】

    費用に関しましては、ジャンル、編集内容、デザイン、仕様、ページ数、発行部数などによって変わってくるため、書き手の方と企画・原稿内容やご希望、ご要望等をお伺いしたうえで、正式なお見積りを提出させていただきます。はじめに費用の目安を知りたいという方は、その旨をまずはお問い合わせください。→お問い合わせはこちら

  • サポートメニュー2

    【オプション・カスタムサービス】

    執筆サポート

    原稿をまだお持ちでない方で、「どう書けばよいのかわからない」など原稿執筆のお悩みに対して、書き方や構成のアドバイスをさせていただきます。ライターによる原稿のリライト、聞き書きによる執筆のサポートもできます。また本づくりが必要ない方は、執筆サポートのみのご利用も受け付けています。サポートにあたっては、日本全国へお伺いさせていただくことも可能です。費用は、執筆サポート費用のほか、訪問交通費(宿泊が伴う場合には宿泊費)を申し受けます。ご質問、お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

    お問い合わせはこちら

    【カスタムサービス】

    編集サポート

    お持ちの原稿に対する編集に特化したサービスです。編集者による文章や構成等のアドバイスから、内容に関する添削、提案まで、ご希望に合わせて、「読んでもらうための原稿づくり」をサポートいたします。原稿が途中の場合でもかまいません。「出版社に原稿を売り込みたい」「印刷製本は不要で編集者のチェックを受けたい」といった方にお勧めです。編集サポートにあたっては、全国各地へお伺いさせていただくことも可能です。費用は、編集費用、訪問交通費(宿泊が伴う場合には宿泊費)を申し受けます。ご質問、お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

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    【カスタムサービス】

    書店流通コース

    書店流通を目的とした自費出版を希望されている方のご相談も可能です。まずはお問い合わせください。

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    【無料サービス】

    私家本出版個別相談

    私家本や自費出版に関して、ななし書房に関して等、一度話を聞いてみたいという方には、喜んでお会いさせていただき、すべてお話しさせていたいています。無理に私家本出版をお勧めすることはございませんので、お気軽にご相談ください。なお、相談は全国各地にお伺いさせていただくことが可能ですが、東京都内を拠点としていることから、遠隔地につきましては交通費のご負担をお願いいしています。メールやお電話での相談にも対応いたします。詳しくはお問い合わせください。

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  • 私家本制作ポリシー

    ななし書房の私家本制作のお約束。

    読み手第一

    本は書き手の元を離れれば、読み手のものになります。つまり読み手の大切な時間をもらうことになります。読んでほしい人のことを思い、伝えたい思いを真摯な気持ちで綴ることができなければ、決して読み手の心には届きません。だから読み手が第一。読み手の方に喜んでもらうことを第一に考え本づくりを進めます。

    本気の編集

    商業出版における編集は、本を売ることを目的として、企画、構成、原稿内容はつくられていきます。売るためには、どんなに著名な作家であろうとも、編集者は原稿に対して赤字を入れますし、意見も伝えます。私たちの私家本は、読み手に読んでもらうことを目的としています。読んでもらうためには、費用を負担している書き手の方であっても、原稿に赤字を入れますし、意見も伝えます。もちろん書き手の方の思いや表現は最大限尊重されるべきものですから、思いのたけ文章に込めていただくことも大切です。編集の役割は、書き手の思いを読み手が受け取りやすいものに変えていくことだと考えています。こうした編集方針が、最終的には書き手の方の利益に結び付くと考えています。

    限定10作品

    商業出版において、編集者1名が年間に制作する点数は多くて10点程度です。それと比べ、自費出版社の編集では50点とも60点ともいわれます。そこには自ずと編集の差が生まれてきます。ななし書房の私家本では、1名の編集者が担当する年間点数を最大で10点までに制限することで、1点1点にじっくりと向き合って制作いたします。

    ※できる限り多くの方にサービスを提供できるよう編集者を確保してまいりますが、どうしても年間制作点数に限りがあるため、制作に入るまでに、お待ちいただくことがございます。また、書き手の方のお考えやご要望、原稿・企画の内容、ジャンル等によりましては、制作をお断りさせていただく場合もございますこと、ご了承ください。

  • 私家本制作の流れ

    ななし書房の私家本づくりです。

    お問い合わせ、ご相談

    まずはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。その後、企画や原稿などを拝見させていただきながら、書き手の方の思いやご要望等を面談形式でじっくりとおうかがいさせていただきます。

    お問い合わせはこちら

    出版提案/お見積り

    面談ののち、原稿や企画等をお預かりさせていただきます。プリントアウトしたものもしくはコピーをご提出ください。お預かりから7日~10日程度いただき、原稿や企画に関する所感および方向性の提案などをお伝えいたします。合わせて、制作の費用に関するお見積りも提出いたします。なお預かりさせていただいた原稿は返却いたしません。

    ご契約

    制作部数、制作費用、出版時期など、契約内容に合意いただきましたら、契約書を交わさせていただきます。なお契約成立時にお見積額の半金をお支払いいただきます。残りの費用につきましては、校了ののち、印刷・製本に入る段階でご入金いただきます。

    キックオフミーティング

    入金の確認後、制作スタートになります。ミーティングにて、本のテーマや読者設定、原稿の方向性等を詳細に打ち合わせさせていただいたのち、編集作業に入ります。

    原稿のお預かり/編集提案

    お預かりさせていただいている原稿を拝見させていただきながら、構成の変更、原稿の修正等について整理していきます。修正等を入れた原稿をお戻しいたします。(1カ月~1カ月半)

    ※なお原稿完成までやり取りを繰り返します。

    原稿修正/追加執筆

    編集者より戻された原稿の加筆、修正をお願いいたします。疑問点等はいつでもご相談、お問い合わせください。(1カ月~1カ月半)

    ※なお、原稿が完成するまで編集者とのやり取りを繰り返します。

    完成原稿のチェック/レイアウト

    完成原稿ができましたら、編集者が最終チェックをし、ページレイアウトの作業に入ります。(3週間~1カ月)

    校正(初校)

    レイアウトされた校正紙をお渡しいたします。誤字脱字、追加の修正等にご対応ください。

    タイトル決定

    ご意向もお聞きした上で、タイトル案を提案させていただきます。

    カバーデザイン決定

    タイトルの決定後、カバー案および帯文等のご提案もさせていただきます。

    校正(再校)

    修正が反映されているか、誤字脱字はないか、最終の確認になります。

    校了・印刷・製本

    再校の修正を反映後、校了となります。ご入金の確認後、印刷所へ入稿いたします。(初校から校了までの校正期間の目安は1カ月)

    納品/頒布

    印刷所入稿から約1か月後に納品いたします。また頒布サービスも開始いたします。

    案内/紹介

    ウェブサイトにて、作品を紹介、PRさせていただき、読者を獲得してまいります。

     

    お問い合わせはこちら

  • 個別相談

    「私家本の出版を考えてみたい方」と、積極的にお会いさせていただいています。

    • 自費出版を考えているが、どこに頼むべきかよくわからない
    • 原稿はあるが、本当に本にできるのか
    • 出版まで、どのような進め方をするのか
    • 原稿はまだないけれど、出版したいと思っている
    • 費用はどれくらいかかるのか
    • 実際にどんな本ができあがるのか
    • 私家本をどうやって読み手に読んでもらうのか
    • 私家本で作家になれる可能性はあるのか

     

    など、出版に向けての本格的なご相談から、話だけでも聞きたいという方まで、どんなことでもお気軽にお声がけください。ななし書房での私家本づくりに関して、まず最初にすべてお話しさせていただきます。

     

    話が聞きたい、相談したいという方は、問い合わせフォームのメッセージ欄に「相談希望」と記入いただき、希望日時をお知らせください。折り返し担当者よりご連絡させていただきます。お会いさせていただく場所は、東京都内を中心に、ご希望の場所までお伺いさせていただきます。その他の地域をご希望の場合には、その旨お伝えください。メール、電話等による個別相談も可能です。

  • スタッフ

    ななし書房の私家本プロデューススタッフです。

    桝本 誠二(ますもと せいじ)

    ななし書房店主/編集者/出版プロデュース

     広島出身。高校を卒業後、アメリカの大学へ進むため単身ニューヨークへ。渡米2カ月後に、アメリカ1周を開始、48日間で遂行。ストリートファッション誌の編集後、フリーライターとして活動。平成14年、宮古島に移住、約4年間を美しい海、温かいうちなんちゅーに囲まれ、楽しく過ごす。その後、出版社書籍編集部編集長を経て、ビジネス書の出版社へ転職。現在は独立し、編集のほか、出版コンサルタント、プロデュースも手掛ける。株式会社クリエイターズアイ代表取締役。

    山口 拓也(やまぐち たくや)

    ななし書房店長/編集者/ライター

    埼玉出身。大学卒業後はやりたいこともないまま、ころころと転職を繰り返す。仕事がなくふらふらしているとき、たまたま新聞社系地域情報紙記者の求人に目が留まり、何の気なしに応募。編集記者となる。それから約10年、取材、原稿執筆を続けることに。さらに書籍編集への興味も広がり、出版社に転職。書籍編集者となる。その後フリーで書籍編集、ライターとして活動を続けるなかで、編集力を地域社会にも生かせると考え、地域活性化のサポートする会社も立ち上げ。気づけば、今、ここにいて、私家本出版に関われることにワクワクしている。

  • ななし書房の野望

    私たちは私家本出版を通して、実現を目指している野望があります。

    • 名もなき書き手から作家を輩出する

    • これまでにない読み手と書き手、つくり手の関係を構築する

    • 出版業界で有名になる

    以上を成し遂げるべく、私家本プロジェクト「ななし」を推進します。

    プロジェクトページもぜひご覧ください。

    私家本プロジェクト

    私家本を読み、私家本をつくり、私家本を広める、そんなプロジェクトです。本が好きな人ならだれもが参加できます。私家本をもっと身近に、もっと楽しみませんか?

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  • 運営

    株式会社クリエイターズアイ

    株式会社クリエイターズアイは、

    クリエイターの視点を世の中に取り入れることで、

    既成概念にとらわれない新しい未来を築くことを目指す

    情報発信会社です。